2023年2月号

特集1

IT MARKET ANALYTICS 2023
2023年の国内IT市場はこう動く

特集2

digitaldenen Series vol.5
文部科学省2023年度予算案から見た
深化し続ける教育DX

ソフトウェア最前線

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2023年2月

IT MARKET ANALYTICS 2023
2023年の国内IT市場はこう動く

2021年と2022年もコロナ禍が続いているほか、地政学的なリスクが高まったり円安が進行したりするなど、ネガティブな要因があったにもかかわらず国内IT市場は成長を続けています。
クラウドERPの需要が伸びていると聞いて、オンプレミスの需要がなくなると勘違いしている印象があります。実際は同じパッケージを本社にはオンプレミスで導入し、拠点にはSaaSを導入するというハイブリッドでの導入もあり、オンプレミスのビジネスも継続しています。
ノートPCを持ち運ぶ機会が増えたことで、端末のセキュリティ強化も企業の重要課題になっている。そのため、ハードウェアの一定のセキュリティ対策を施したノートPCの需要が高まる可能性も考えられる。

digitaldenen Series vol.5
文部科学省2023年度予算案から見た
深化し続ける教育DX

一つ目の地域・学校間格差の解消では、「GIGAスクール運営支援センターの機能強化」に取り組む。本事業は、2022年度に実施された「GIGAスクール運営支援センター整備事業」の継続事業だ。2022年度第2次補正予算として71億円、2023年度予算案として10億円が計上されている。
「リーディングDXスクール事業」「高等学校情報科等強化によるデジタル人材の供給体制整備支援事業」「情報モラル教育推進事業」「児童生徒の情報活用能力の把握に関する調査研究」のほか、前述した学校DX戦略アドバイザー事業等による自治体支援事業を含む5事業に総合的に取り組む。
本事業ではあくまで次世代の校務デジタル化の実証を行うものとなります。実証の次の段階としては、これらの結果を基にした環境整備の支援も考えられますが、現時点では検討の俎上には上っていません。なお、文部科学省が新たに国産の校務支援システムを作るといった事業ではなく、あくまで次世代の校務デジタル化に向けた取り組みをモデルケースの創出などで支援していく形になります。

NEC、脱炭素に貢献するリソースアグリゲーション事業の展開を発表

電力関連のさまざまな市場にマルチに対応し、収益の最大化を目指します。

2023年度以降は、基幹システムやサーバーのリプレースのほか、前年度と同様にセキュリティ対応やデータの活用の取り組みにより、市場の拡大が続く見込みだ。

5Gルーターを使ってテレワーク環境を快適に

そこでおすすめなのが、モバイル通信の回線を利用したホームルーターだ。しかも、最近は高速な5G通信に対応したホームルーターが登場している。

生産性とクリエイティビティを拡大する最新iPad Pro

印刷やDTP、映像製作からエンジニアリングまで、ものづくりに携わるクリエイターを支えるハイエンドなタブレットとして、第6世代の最新iPad Proはまさに垂ぜんの1台なのだ。

Google Meetは、誰にでも使いやすく、直感的に操作してもらえるように開発しているのはもちろんのこと、AIの機能を活用し、より快適に会議に参加できる工夫を盛り込んでいます。

脳の健康状態をチェックしたことをきっかけとしてスポーツジムなど健康に配慮したアクションにつながるサービスや商品を紹介したり連携したりするなど、パートナーと協業できるビジネスのプラットフォームに育てていきたいと考えています。

同居している家族から『お薬飲んだ?』と確認されると、ムッとなってしまう人も少なくありません。しかしemoが『お薬の時間だよ』とリマインドすると、そうした抵抗感なく服薬してくれるそうです。

企業のパッケージソフトウェアのスムーズな刷新に向けて、活用目的に沿ったAzure移行シナリオと特典などを提供する「ISVサクセスプログラム」を提案したい。

ランサムウェアを用いたサイバー攻撃は、事業に多大な影響を与え得る。

開発元に代わって、サイバートラストがCentOS 6から8のアップデートパッケージの提供と技術サポートを行うことで、サポート終了となったCentOSのセキュリティを維持しながら継続して利用できる。

ノートに板書を写したり、考えたことを手書きしたりといったことが苦手な子もいます。本校で使用している光村図書のデジタル教科書にはデジタル教材として『マイ黒板』という機能が搭載されており、教科書の文字や挿絵を抜き出したり、線を足して考えをまとめたりできます。紙にはない機能を有した学習者用デジタル教科書を活用すれば、インクルーシブ教育が進むと考えたのが、本校での活用を決めた一番の理由です。

デジタルモール嬉野では、西九州新幹線の嬉野温泉駅と、その周辺の街並み、観光地などが3次元空間で構築されており、アバターを使って自由に散策できる。

冊子が必要な方はDIS支店営業担当までお問い合わせください。
(当社とお取引がある方に限らせていただきます)

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