サーバ証明書からPKI全体まで自動化し安全運用を実現
DigiCert Trust Lifecycle Manager
- メーカー名:デジサート
- クラウドサービス契約単位:年額
- iKAZUCHI(雷)対応:あり
情報更新日:2026/03/31 No. D0325
特長・解決できる課題
-
サーバ証明書の短期化により更新作業が逼迫
TLS/SSLサーバ証明書の発行・更新・失効を自動化し、証明書有効期限47日への短縮化にも確実に対応して運用リスクを排除します。
-
大規模環境での証明書更新やCA管理が煩雑
Microsoft Intuneなどの既存システムと連携したワークロードで大量の証明書の自動更新や、認証局(CA) や中間認証局(ICA) の迅速な生成に対応します。
-
電子証明書の統合管理
TLS/SSLサーバ証明書、クライアント証明書、S/MIME証明書などを迅速に発行、配置、失効することでゼロトラストモデルの運用を効率化します。
サーバ証明書の短期化にも対応し、発行・更新・失効を自動化。Intune連携による大規模環境の効率化やCA/ICA生成にも対応し、あらゆる証明書運用を一元管理します。
ポイント1 証明書の有効期間の短縮化により、ウェブサイト停止・障害リスクが増大
2025年4月、SSL/TLS証明書の有効期間について、業界団体であるCA/ブラウザフォーラムにて、2026年以降に段階的に短縮する方針が正式に決定されました。
これにより、2029年には有効期間が最短47日まで短縮されることが確定しています。
証明書の管理漏れはウェブサイト停止・障害リスク、コンプライアンス面の課題を増大させます。
ポイント2 サーバー証明書の自動化
Trust Lifecycle Managerによるサーバ証明書更新自動化のイメージです。
CSRの生成から証明書の取得、インストール、更新後の再起動まで、従来手動で実施していた一連の更新作業を自動化・半自動化することが可能です。
ポイント3 Microsoft Intune のセキュリティ強化の決定版
Microsoft IntuneとTrust Lifecycle Managerを連携させた認証・アクセスの利用イメージです。
証明書とIDを組み合わせることで、社内外からのアクセスにおいてID/パスワード入力を省略し、システムへのアクセスを実現します。
ポイント4 さまざまな分野で活用されています
Trust Lifecycle Managerの活用が想定される主な利用シーンを示しています。
オンラインサービス、製造業、小売業、医療機器メーカーなど、さまざまな業種・用途において、証明書を用いた安全な認証とアクセス管理を実現します。
iKAZUCHI(雷)対応 料金プラン
Private Root Creation and Maintenance(プラベート認証局)
年額標準価格
553402
都度見積もり対応になります。
- プランコード
- DigiCert_Trust_Lifecycle_Manager
DigiCert Trust Lifecycle Manager - User Seat(クライアント証明書)
年額標準価格
12100
数量によりボリュームディスカウント可能です。都度見積もり対応になります。
- プランコード
- DigiCert_Trust_Lifecycle_Manager
DigiCert Trust Lifecycle Manager - Private Server Seat(プライベートサーバ証明書)
年額標準価格
21652
都度見積もり対応対応になります。
- プランコード
- DigiCert_Trust_Lifecycle_Manager
DigiCert Additional CA (追加プライベート認証局)
年額標準価格
273198
都度見積もり対応になります。
- プランコード
- DigiCert_Trust_Lifecycle_Manager
PROFESSIONAL SERVICES ENABLEMENT (導入支援、コンサルティング費用)
初期費用標準価格
1500000
都度見積もり対応。お打ち合わせ後の正式見積書になります。
- プランコード
- DigiCert_Trust_Lifecycle_Manager