指紋認証で簡単・確実にサインイン!専用ソフト付属、Windows Helloにも対応

パスワードやカードは、個人認証の手段として広く用いられています。しかし、これらは複数ユーザーでの共有や貸与によるなりすましが可能であり、確実な本人認証とは言えません。ラトックシステムが提供する「タッチ式USB接続指紋センサーシステム」は、セキュリティ性の高い指紋認証を簡単に導入いただける、指紋センサーと認証ソフトウェアのシステムセットです。個人情報や機密情報の保護、マイナンバー対策や教育情報セキュリティポリシーの対策として本人確認の安全で確実な方法である指紋認証システムをぜひ導入しましょう。

  • 貸出機・トライアル なし
  • サーバー環境 不要
  • クラウドサービス契約単位 -

このような方にオススメ

目的・課題

物理的なセキュリティ強化

カテゴリ

認証

このソリューションで解決できる問題

課題

解決策

PCのログインにパスワードだけではなりすましが心配・・・

指紋認証は複数ユーザーでの共有や貸与、なりすましができないため、本人を確実に確認できて安全です。

ログイン時のセキュリティ対策だけでは情報保護に不安を感じる・・・

ファイルやフォルダーのデータ暗号化に対応しており、より機密性の高いデータを保護できます。
※Windows Helloはファイルやフォルダーの暗号化には対応していません。
※付属の認証ソフト「OmniPass SE」と「Windows Hello」の同時使用はできません。

使用しているPCのOSがWindows 8.1…

付属の認証ソフト「OmniPassSE」はWindows 10、8.1に対応しております。Windows8.1環境では、付属ソフトをご使用ください。Windows10環境の場合は、付属ソフトまたはWindowsHelloをどちらか選択のうえご使用可能です。

特長

特長1

指紋でWindowsにログオン、スクリーンロックを解除

認証ソフト「OmniPass SE」が付属しており、すぐに使い始められます。ログオン画面やスクリーンセーバーを解除する際にユーザー名とパスワードを入力することなく、指紋センサーにタッチするだけで安全に個人認証できます。

特長2

Windows Hello指紋認証に対応

Windows 10ではWindows HelloとOmniPass SEのいずれかを選択できます。
※Windows HelloとOmniPass SEを同時に使用することはできません。

特長3

二要素認証でマイナンバー対策にも対応

指紋認証ソフトウェア「OmniPass SE」で認証条件を指紋認証とパスワード入力の両方を必須と設定すれば、総務省の情報セキュリティに関するガイドラインで求められている「二要素認証」を満たせます。

特長4

指紋によるファイル暗号化・復号化に対応

指紋認証を使用したファイルやフォルダーのデータ暗号化に対応しています。ファイルのアクセス制限に暗号化を加えれば、より安全性の高いデータ保護が可能です。

システム要件

・対応PC:USBポートを装備したWindows PC
・対応OS:Windows 10/8.1( 32ビット/64ビット両対応)・Windows Server 2016 / 2019
 ※Windows10、8.1とOmniPassSEの環境で二要素認証の設定を行う場合は、ローカルアカウントを使用する必要があります。
 ※ ビルトインアカウントでは指紋による認証はご使用いただけません。

※ Windows Helloについて
•Windows Hello指紋認証対応はWindows 10のみとなります。
•Windows HElloとOmniPassSE及び、SDKのうち、一つを選択してご使用いただけます。
•インストール時、インターネットに接続している必要があります。

構成製品

ラトックシステム

タッチ式 USB接続指紋センサーシステムセット

メーカー型番: SREX-FSU4G

標準価格: 15800

ラトックシステム

タッチ式 USB接続指紋センサーシステムセット USB拡張ケーブル(1m) バンドルモデル

メーカー型番: SREX-FSU4GT

標準価格: 17300

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