情報更新日:2021/12/13 No. B1169

ルーターからスイッチと無線APまでを一元管理してネットワークを可視化できる

  • 製品 / サービス名:ギガアクセスVPNルーター
  • メーカー / ベンダー名:ヤマハ
  • 貸出機・トライアル:-
  • サーバー環境:不要
  • クラウドサービス契約単位:-

こんな課題を解決します

管理者不在の現場での機器増設や、管理者の急な退職、構築をしたシステム会社の変更などで現在のネットワーク構成がわからない

ヤマハのLANマップを利用すればネットワーク機器の構成図が自動作成でき、最新のネットワークを把握することができます。

会社に許可をされていない個人持込みのノートPC、タブレットなどのデバイスを把握して管理したい

ヤマハのLANマップで接続中の端末が一覧表示され、未登録の機器が接続されたことを把握できます。

人事部、情報システム部などの機密情報を扱う部門と、営業部などのネットワークが分割されておらず情報の閲覧、持ち出しの不安がある

ヤマハのSWX2300およびSWX2200シリーズを使えばネットワークを分割するVLAN構成を簡単に設定でき、セキュリティーを高められます。

ポイント1

拠点間VPNからLAN管理機能までを搭載した企業向けルーター製品

「LANマップ」機能を採用した製品ではLANの状態を可視化し、制御するGUI機能によって、ネットワークの接続状態を一目で把握できるためトラブルの迅速な発見・解決が可能です。

ポイント2

さまざまな要望や規模に対応できるスイッチ製品の豊富なラインアップ

ヤマハのスイッチ製品はヤマハのルーター製品と連携してLANの管理を支援する「見える化」を実現します。さらにL3スイッチ「SWX3200」シリーズも加わり、初搭載の「スタック機能」による冗長化機能を実装しています。

ポイント3

無線の見える化で端末管理もできる無線アクセスポイント製品

ヤマハの無線アクセスポイント製品「WLX402」や「WLX313」は無線LANの「見える化」機能やLANマップに対応しています。また「WLX313」は5GHz帯の無線LANチップを2個搭載したトライバンド対応です。各無線LANチップに接続される端末を自動で均等にして端末台数の偏りをなくすことで通信速度の低下を防ぎ安定した通信を可能にする「接続台数の自動分散機能」、電波干渉発生時にすぐに別のチャンネルへ切り替わる「Fast DFS機能」等、安定した通信のための機能を強化しています。

ポイント4

ヤマハ LANマップ機能紹介

ポイント5

SWX2200の便利な機能紹介

ソリューション関連商品一覧

ギガアクセスVPNルーター

標準価格: 83000

メーカー名: ヤマハ

メーカー型番: RTX830

ギガアクセスVoIPルーター

標準価格: 55000

メーカー名: ヤマハ

メーカー型番: NVR510

スタンダードL3スイッチ

標準価格: 325000

メーカー名: ヤマハ

メーカー型番: SWX3200-28GT

スマートL2 PoEスイッチ 10ポート

標準価格: 88000

メーカー名: ヤマハ

メーカー型番: SWX2210P-10G

無線LANアクセスポイント

標準価格: 273000

メーカー名: ヤマハ

メーカー型番: WLX413

無線LANアクセスポイント

標準価格: 110000

メーカー名: ヤマハ

メーカー型番: WLX402

あなたへのおすすめ


2022年1月施行の「改正電子帳簿保存法」により企業の税務・経理関連書類の電子保存制度が見直され、従来のワークフローを見直す機運が高まっています。本特集サイトでは、電子帳簿保存法に対応した各種ソリューションをまとめてご紹介します。

電子帳簿保存法ソリューション特集