スマートデバイスからノートPCまで情報漏洩と私的利用を防止

モバイルワークやテレワークなど働き方が多様化しており、ノートPCやタブレットなどの会社支給端末を社外に持ち出して業務を行う機会が増えています。またICT化が進む教育現場においても、1人1台のタブレット利用が進んでいます。モバイル端末はいつでも、どこでも、自由にあらゆる情報を手に入れることができ、コミュニケーションツールとしても便利に使えます。その一方で外部など管理されていないところで利用する際は、監視の目もなく自由に使えるため、より多くの脅威に直面します。たった1人でも外部でマルウェアに感染した端末を組織内に持ち込んでしまうと、セキュリティインシデントの発生は避けられません。そのため持ち出し端末には組織内と同等、あるいはそれ以上のセキュリティ対策が必要です。「i-FILTER ブラウザー&クラウド」は持ち出し端末の組織内外すべてのWeb通信をボーダーレスにセキュリティの脅威から守り、端末の情報を自動で削除することで情報漏えいを防ぎ、さらにWebアクセスログを保存して多様な働き方の安全と効率を両立します。

  • 製品・サービス名

    i-FILTER ブラウザー&クラウド

  • メーカー名

    デジタルアーツ

  • 対応OS

    Windows|iOS|Android

  • 製品・サービスURL

    http://www.daj.jp/bs/ifb/

  • 貸出機・トライアル あり
  • サーバー環境 不要
  • クラウドサービス契約単位 月額|年額

このような方にオススメ

業種

全業種

目的・課題

業務効率化|モバイル活用|働き方改革(テレワーク)

カテゴリ

Webセキュリティ|デバイス制御|フィルタリング

このソリューションで解決できる問題

課題

解決策

働き方改革・テレワークの推進に端末の持ち出しが必要だが情報漏えいが不安・・・

「i-FILTERブラウザー&クラウド」は社内外のあらゆる端末のWebアクセスを、SSL通信の内容までを含めて制御できます。端末にWebアクセスのデータを残さないように設定することもできるため、情報漏えい対策も実施できます。

教育ICTのタブレット学習におけるWeb利用で生徒を危険から守りたい・・・

「i-FILTERブラウザー&クラウド」は全てのアプリをフィルタリングできるので、標準ブラウザーや学習教材のブラウジング機能も安全・安心に利用できます。

持ち出し端末にセキュリティ対策を実施したい・・・

「i-FILTERブラウザー&クラウド」はインシデントの有無を判断する「検知」、疑わしい動きを検知した際にその端末の通信を止める「遮断」、そしてふるまい(ネットワークアクセス)を証跡として記録する「調査」の3つの機能を提供します。

特長

特長1

SaaS型クラウドサービスだからサーバー不要ですぐに使える

「i-FILTER ブラウザー&クラウド」はSaaS型のクラウドサービスで提供されるため、サーバー構築が不要ですぐに導入できます。またアプリケーションを選ばずWebアクセス制御ができる「MultiAgent」や、端末のセキュリティレベルをより高める情報漏えい対策専用ブラウザー「SecureBrowser」を組み合わせて利用できます。「i-FILTER ブラウザー&クラウド」はSaaS型URLフィルタリング市場で、60.0%(※)のシェアを獲得しています。

※ 出典:2017年11月 株式会社アイ・ティ・アール発行
「ITR Market View:サイバー・セキュリティ対策市場2017」「SaaS型URLフィルタリング市場売上金額シェア」

特長2

アプリケーションを選ばずWebアクセス制御できる

マルチアプリ対応エージェント「MultiAgent」を使えば、標準ブラウザーでもWebアクセス制御ができます。しかもすべてのアプリケーションも同様にWebフィルタリングできるため、「専用ブラウザー以外はWebアクセス制御の抜け道となってしまう」という問題を解決できます。またMultiAgentはSafariにも対応しているため、メールのURLリンクの実行がSafariに限定されているiOS端末でも安全・便利に使えます。

特長3

Webアクセス制御と情報漏えい対策が行える専用ブラウザー

専用ブラウザーである「SecureBrowser」では端末内に「Webアクセスデータを残さない」設定ができ、認証情報やコンテンツ、利用者情報を自動で削除します。万が一の端末紛失時やマルウェア感染時にも情報漏えいを防止します。学校利用においては1台のタブレット端末を複数の生徒で利用する際に、この設定が役立ちます。店舗端末やBYOD端末、業務利用のWebアクセスなど、用途に合わせて柔軟にWebアクセス制御が行えます。またクライアント証明書が利用できるので、社内システムへのアクセスも可能です。万が一のID・パスワード漏えい時も、別端末からは社内システムへアクセスできないため、安全に社内システムを活用できます。

特長4

エンドポイントセキュリティ対策も実施できる

インシデントの有無を判断する「検知」、疑わしい動きを検知した際にその端末の通信を止める「遮断」(※)、マルウェア感染時や端末利用者が危険なサイトへアクセスした際の管理者への「通知」、ふるまい(ネットワークアクセス)を証跡として記録する「記録」などによりエンドポイントセキュリティ対策も行えます。なお通知を受けた管理者は、問題が生じた端末を遠隔操作でネットワークから隔離できます。

※ 感染したマルウェア等が行う特徴的な通信における、通信先サイトを遮断対象とします。
※ 全てのマルウェア等の挙動及び悪意ある行為の検知・遮断を保証するものではありません。

特長5

5分で分かるi-FILTERブラウザー&クラウド(企業編)

貸出機・トライアル

i-FILTER ブラウザー&クラウドの試用版(30日間)については、下記のURLからご利用いただけます。
試用版URL:https://sec2.daj.co.jp/bs/trial/ifb/

システム要件

i-FILTER ブラウザー&クラウドの動作環境については下記のURLをご参照ください。
https://www.daj.jp/bs/ifb/requirements/

ご購入方法

・最低購入ライセンス数は5ライセンスとなります。
・契約期間内に、必要に応じてライセンスを追加購入することができます。
・契約期間内にライセンスを追加購入した場合、当該追加購入を行った日が属する契約年度においては、当該契約年度の残日数にかかわらず、1年分の料金のお支払が必要となります。また、追加ライセンスの有効期間は、追加対象契約の契約期間の残余期間となります。
・料金の算出は、新規購入時および更新時と同等となりますが、追加購入するライセンス数と既存のライセンス数を合算した総ライセンス数の価格テーブルを適用することが可能です。
・追加時の最低購入ライセンス数は5ライセンスとなります。
・契約の更新時のみ、1ライセンス単位の追加購入が可能です。
・電子メールにて納品。特定のURLにアクセスしDLいただきます。

☆「i-FILTER® ブラウザー&クラウド」のサービス強化 ~2ラインアップを1ライセンス価格で提供~
これまでのライセンス体系では、ラインアップの併用には2ライセンス分の料金が必要でしたが、このたびライセンス契約の課金対象をアプリ単位からデバイス単位へと変更し、1台の端末で2種類のアプリを併用する場合でも1ライセンス分の価格でご利用いただけるようになります。「MultiAgent」と「SecureBrowser」を1台の端末で併用すると、端末全体のWebセキュリティ対策と機密データや認証データが制御・管理でき、情報漏洩対策が強固となるだけでなく、Web利用の“抜け道”対策が万全となります。

詳細について:https://www.daj.jp/bs/lp/ifbc491/

構成製品

デジタルアーツ

i-FILTER ブラウザー&クラウド 1ライセンス(5-29ライセンス) 新規

メーカー型番: IFIS-NN00029

標準価格: 3300

デジタルアーツ

i-FILTER ブラウザー&クラウド 1ライセンス(30-49ライセンス) 新規

メーカー型番: IFIS-NN00049

標準価格: 3200

デジタルアーツ

i-FILTER ブラウザー&クラウド 1ライセンス(50-99ライセンス) 新規

メーカー型番: IFIS-NN00099

標準価格: 3100

デジタルアーツ

i-FILTER ブラウザー&クラウド 1年ダウンロード版 5ライセンス 新規

メーカー型番: IFIS-NN00005

標準価格: 16500

デジタルアーツ

i-FILTER ブラウザー&クラウド 1年ダウンロード版 10ライセンス 新規

メーカー型番: IFIS-NN00010

標準価格: 33000

デジタルアーツ

i-FILTER ブラウザー&クラウド 1年ダウンロード版 15ライセンス 新規

メーカー型番: IFIS-NN00015

標準価格: 49500

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