標準搭載のソフトでデータ受信からクラウド送信まで簡単な設定で構築できる

IoTシステムにはセンサーなどのデバイスを設置した現場でデータを処理して利用できるエッジコンピューティングが欠かせません。しかしエッジコンピューティングを組み合わせたIoTシステムの構築には、センサーやデバイス、クラウドサービスなどとの接続、コンテナのデプロイや割り当て、リソース設定などが必要となり多くの開発工数がかかります。そこでインテリジェントなエッジコンピューティングを容易に実現できるIoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT VX2」でIoTシステムを構築しましょう。OpenBlocks IoT VX2は多彩なインターフェイスを実装でき、各種センサーやModbus機器のデータを受信してクラウドへ送信する仕組みを簡単な設定だけで実現できますので、IoTシステムの開発工数を大幅に削減できます。またMicrosoft Azure IoT Edgeに対応しており、Azureを使ったIoTシステムをより簡単に構築できます。複数のゲートウェイをリモートで一元管理できるサービスも用意されており、運用の負担も軽減できます。

  • 貸出機・トライアル -
  • サーバー環境 不要
  • クラウドサービス契約単位 -

このような方にオススメ

業種

全業種

目的・課題

ITインフラ最適化

カテゴリ

IoT

このソリューションで解決できる問題

課題

解決策

センサーなどのデバイスを設置した現場でデータを処理して高反応、低遅延なIoTシステムを簡単に実現したい・・・

「OpenBlocks IoT VX2」には標準搭載のソフトウェア「FW3.2」が搭載されており、インテリジェントエッジの構築に必要な操作がWeb UIから簡単に行えます。

少ない開発工数でIoTシステムを実現したい・・・

「OpenBlocks IoT VX2」に標準搭載されるソフトウェア「FW3.2」が対応しているセンサーやModbus機器のデータを受信し、クラウドへ送信する仕組みを簡単な設定だけで実現できますので、IoTシステムの開発工数を大幅に削減できます。

ゲートウェイの数が増えると本番運用時の管理が大変になる・・・

遠隔管理サービス「AirManage2」ですべての「OpenBlocks IoT VX2」を一元管理できます。また「OpenBlocks IoT VX2」にはAirManage2が1年間使用できるサブスクリプションが付属しています。

特長

特長1

標準搭載のソフトでIoTシステムが簡単に構築できる

「OpenBlocks IoT VX2」に標準搭載されるソフトウェア「FW3.2」はWeb UIからセンサーやデバイスとの接続、各種クラウドサービスとの接続、Dockerコンテナのデプロイや割り当てリソース設定、Microsoft Azure IoT Edgeの導入・モニタリングが行え、少ない工数でIoTシステムを構築できます。特にAzureを使ったIoTシステムはより簡単に構築できます。

特長2

多彩なインターフェイスを実装できる

標準もしくはオプションで多彩なインターフェイスを実装できます。例えばLTE/3Gモジュールがオプションで用意しており、設置場所のネットワーク環境を気にせずIoTシステムが構築できます。

特長3

運用時の負担も軽減できる

「OpenBlocks IoT VX2」には複数のゲートウェイを一元管理できる遠隔管理サービス「AirManage2」が1年間利用できるサブスクリプションが付属しており、運用時の負担も軽減できます。(サブスクリプションでの提供。2年目以降は有償で更新となります)

システム要件

構成製品

ぷらっとホーム

OpenBlocks IoT VX2

メーカー型番: OBSVX2/H1S1

標準価格: 0

ぷらっとホーム

OpenBlocks IoT VX2 LTEモジュール(NTTドコモ/KDDI)搭載

メーカー型番: OBSVX2/dLB/H1S1

標準価格: 0

関連資料ダウンロード

このソリューションを見た人は、こちらも見ています

あなたにオススメ