誰でも簡単に使える自動化ツールで業務負担を大幅に軽減

ITに関わる作業の煩雑化が進んでおり、IT運用者の負担は増大の一途をたどっています。オフィスワーカーの事務作業負担軽減のためRPAの導入を進める企業も多くありますが、IT人材、とくにインフラエンジニアの業務を効率化するツールの導入もまた不可欠です。レッドハットが提供する「Red Hat Ansible Automation」は、「Red Hat Ansible Engine」と「Red Hat Ansible Tower」で構成される自動化ツールで、導入によりインフラエンジニアの業務負担を大きく軽減できます。

  • 貸出機・トライアル あり
  • サーバー環境 不要
  • クラウドサービス契約単位 -

このような方にオススメ

目的・課題

業務効率化

カテゴリ

RPA・業務自動化

このソリューションで解決できる問題

課題

解決策

従業員のスキルに依存した作業が多い…

手動作業を自動化することでスキルのばらつきも均一化できます。

手順の多い作業はミスや確認漏れが発生しやすい…

同じ作業を何度でも短い間隔で実行でき、作業ミスを低減できます。

特長

特長1

インフラエンジニアの業務を自動化

「Red Hat Ansible Engine」はサーバー構築を自動化するツールです。
主に構成管理やアプリケーションのデプロイ、継続的デリバリーが可能です。
「Playbook」と呼ばれるファイルに設定したい状態を記載するだけで自動的に設定が完了します。

特長2

シンプルでパワフル

Playbookは、技術者以外でも理解しやすい統一された書式「Yaml形式」で手順を記述できるため、シンプルに使えます。
対象機器やユースケースを選ばず利用できるパワフルさも備えており、より多くのプロセスを自動化の対象にできます。

特長3

エージェントレスで運用

管理対象へ設定ツールのエージェントをインストールする必要はありません。
基本的なプロトコルを使ってすぐに利用できるため、自動化ツールの対象になりにくかったネットワーク機器や、ベンダー特有のソフトウェアでも使えます。

特長4

チーム全体で自動化を共有

組織内の円滑なナレッジ共有を実現できるマネジメントツール「Red Hat Ansible Tower」を利用すれば、Playbookの共有はもちろん、Playbookの実行状況の把握や監査が可能になります。

特長5

自動化で作業ミスも削減

人による見逃しの可能性や、繰り返し回数に応じて生じるミスの可能性を自動化によって大きく減らせます。
同じ確認作業を何度でも実行でき、確認漏れやスキルに依存したミスもありません。

貸出機・トライアル

トライアルは下記のお申込みフォーム、もしくはメールでお問い合わせください。

【お申し込みフォーム】
https://www.ansible.com/products/tower/trial
【メール】
DIS-QA@redhat.com

システム要件

・クラウド等の外部ネットワークに接続可
・SSHクライアント(WindowsであればTeraTermなどが必須)
・外部からのメール受信が可能であること
・Firefox or Chromeの最新版がインストールされていること

ご購入方法

ご購入の際は別途申請書が必要になります。

構成製品

レッドハット

Red Hat Ansible Automation Standard (100 Managed Nodes) 1Y 新規

メーカー型番: MCT3691

標準価格: 1690000

レッドハット

Red Hat Ansible Automation Premium (100 Managed Nodes) 1Y 新規

メーカー型番: MCT3694

標準価格: 2275000

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