大量の書類からのデータ入力業務を軽減!

業務効率化のために「RPA」を導入しても、データを紙文書から手作業で入力しているケースがあります。書類を見ながらの入力作業は手間も時間もかかり、効率化の効果が限定されてしまいます。「DynaEye10」は手書き文字やレイアウトが異なる書類の読み取りにも対応し、データ入力業務を効率化するOCR(光学文字認識)ソフトウェアです。「知識辞書」を活用すれば、氏名や住所の認識結果を辞書と照合し、データの精度を高めることができます。申込書や注文書、問診票など、紙文書を扱う様々な業種におすすめのソリューションです。

  • 貸出機・トライアル あり
  • サーバー環境 不要
  • クラウドサービス契約単位 -

このような方にオススメ

目的・課題

業務効率化

カテゴリ

文書電子化

このソリューションで解決できる問題

課題

解決策

OCRを導入したいけど、設定が難しそう

インストール後すぐに利用できるOCR定義のテンプレートでかんたんに導入できます。

書類を見ながら必要な情報を入力していて手間がかかる

各社毎にレイアウトが異なる書類も一括で読取りが可能です。

月末に請求処理が集中し、入力ミスや確認漏れが多発

見やすい確認・修正画面でミスや漏れを減少。レイアウト学習機能で定義等のメンテナンス作業が不要です。

特長

特長1

様々な形式の書類に対応

「DynaEye10」は、注文・納品・請求書のような各社ごとに異なるレイアウトも読み取れる「エントリーアプリケーション」と、申込書のような定型帳票を読み取る「標準アプリケーション」の2つのアプリケーションが入っているソフトウェアです。

特長2

わかりやすく、使いやすい操作画面

直感的に操作できるユーザーインタフェースです。
最小限の視線移動量で確認でき、データ整合性チェック機能で誤りを検出できます。(エントリーアプリケーション機能)

特長3

テキスト背景の画像処理機能を搭載

帳票に良く使われている”網掛け/印影/地紋”の除去、”白抜き文字”の反転を行う高度な画像処理機能を搭載。認識精度を向上させることができます。(エントリーアプリケーション機能)

特長4

「知識辞書」で手書き文字の認識精度を向上

手書き文字やバーコードなどにも幅広く対応しており、きめ細かい設定で高い認識精度を実現できます。
「知識辞書」を活用すれば、氏名、住所の認識結果を辞書と照合し、認識精度を高めることができます。また、郵便番号と住所を照合することも可能です。(標準アプリケーション機能)

特長5

RPAとの連携でデータ入力業務をさらに効率化

CSV等で出力したデータをRPAと連携させることで、OCRの修正確認以降のデータ入力業務を効率化することができます。(エントリー/標準アプリケーション機能)

貸出機・トライアル

下記URLから申請をし、評価版をインストールして下さい。 https://www.pfu.fujitsu.com/dynaeye/product/dynaeye10/download/trial.html

システム要件

詳細はWEBサイトをご確認ください。
https://www.pfu.fujitsu.com/dynaeye/product/dynaeye10/spec.html

ご購入方法

・「DynaEye 10 帳票OCR Entry」はサブスクリプションのライセンス販売となります。また、サポートサービス付です。
・インストールには、別途メディアパックの購入が必要です。
・購入前にユーザー登録申請が必要となります。

構成製品

FUJITSU

DynaEye 10 帳票OCR Entry サブスクリプションライセンス

メーカー型番: ST-7548SLR

標準価格: 420000

FUJITSU

DynaEye 10 帳票OCR Entry メディアパック

メーカー型番: ST-7548CZ

標準価格: 10000

FUJITSU

A4両面カラースキャナ fi-7140G

メーカー型番: FI-7140G

標準価格: 0

関連資料ダウンロード

あなたへのおすすめ