AIによる静的分析&運用代行でセキュリティ運用の負担を軽減

従来、マルウェア対策には、発見済みのマルウェアを登録したパターンファイルをもとに、合致するマルウェアを検知するシグニチャ方式を採用したアンチウイルス製品が中心でした。この従来型の手法では、未知のマルウェア(ゼロディ攻撃)をブロックできません。エムオーテックスが提供する「CylancePROTECT」は、AI技術をアンチウイルスの静的分析に活用することで、未知のマルウェアも検知します。さらに、「定期レポート」「運用代行」の2つの運用支援サービスを併せて活用することで、運用時の負荷も軽減できます。

  • 製品・サービス名

    CylancePROTECT

  • メーカー名

    エムオーテックス

  • 対応OS

    Windows|OS X(Mac)

  • 製品・サービスURL

    https://www.lanscope.jp/lp/cpms/

  • 貸出機・トライアル あり
  • サーバー環境 不要
  • クラウドサービス契約単位 年額

このような方にオススメ

目的・課題

エンドポイントセキュリティ

カテゴリ

アンチウィルス

このソリューションで解決できる問題

課題

解決策

マルウェア感染を防ぎ、社内端末や機密情報を守りたい

AI技術を活用した新しいマルウェア検知手法で、未知のマルウェアを検知してPC端末を保護します。

複数のマルウェア対策製品を導入しており、管理が大変

CylancePROTECTでPC端末の感染を100%ブロックすることで、管理の負担を大きく削減できます。

サイバー攻撃対策の専任の人員がいない

アンチウイルスが自動でPC端末を保護します。初期設定のサポートや運用中の操作代行などにも対応しています。

特長

特長1

AIを活用した「予測防御威力」の実力

CylancePROTECTは、AI技術をアンチウイルスの静的分析に活用することでマルウェアに感染する前に防御します。
ふるまい検知のような動的分析では多くのアラートが発生するため運用の負荷が高まる傾向がありますが、CylancePROTECTでは自動防御が可能なため、シンプルなセキュリティ運用を実現できます。

特長2

運用支援サービスで手軽なセキュリティ運用

CylancePROTECTをより手軽に運用いただくため、ヘルプデスク等の標準サポートに加えて「定期レポート」「運用代行」の2つの運用支援サービスをご提供します。
セキュリティメーカーの技術者が直接運用をサポートするため、サイバーセキュリティ専任の担当者が不在でも運用可能となります。
最小5台から導入でき、部分導入にも最適です。

貸出機・トライアル

Webサイトよりお申し込みください。
https://go.motex.co.jp/l/320351/2019-11-17/2q8ywg

システム要件

[Windows]
Windows 10/8.1
Windows Server 2012/2012 R2/2016/2019

[Mac]
macOS Sierra/High Sierra/Mojave

ご購入方法

・新規購入の場合、年額ライセンスの購入が必須となります。
・必要に応じて、レポートオプション、運用代行オプション、あるいは両方を組み合わせて購入します。
・ライセンスは管理対象のデバイス数分購入ください。オプションは年額ライセンスの購入数量と必ず同数購入してください。
・新規購入の場合、最低購入数量は 5L となります。ライセンス追加をする場合には、 1L から購入可能です。
・最大 5 年まで複数年一括で購入が可能です。ただし、複数年一括割引はありません。
・12 か月が最低利用期間となります。期間内の解約・返金はできません。

構成製品

エムオーテックス

CylancePROTECT Managed Service for LanScope 年額ライセンス

メーカー型番: CPMS/CL-M

標準価格: 5400

エムオーテックス

CylancePROTECT Managed Service for LanScope 運用代行オプション 年額

メーカー型番: CPMS/OPR-M

標準価格: 2040

エムオーテックス

CylancePROTECT Managed Service for LanScope レポートオプション 年額

メーカー型番: CPMS/RPT-M

標準価格: 960

メーカー型番:

標準価格:

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