情報更新日:2021/05/06 No. C1453

脅威を早期発見し、ネットワークトラフィックを完全に可視化するDNSセキュリティ「BlueCat DNS Edge」

  • メーカー / ベンダー名:BlueCat Japan
  • 対応OS:OS不要
  • 貸出機・トライアル:あり
  • サーバー環境:必要
  • クラウドサービス契約単位:年額

こんな課題を解決します

マルウェアやポリシー違反などによるインシデント発生時やセキュリティ事故等の原因特定に時間がかかっている

DNS Edgeは全エンドポイントのDNSクエリを可視化しソースIPを保持するため、原因となっているIPの特定が容易です。これにより、インシデントあたりのコスト軽減と迅速な対応が可能となり、ネットワーク-セキュリティチーム間の透明性を確保できます。

エンドポイント監視にエージェントタイプの製品を検討したが、運用コストが増幅するためコスト削減できるソリューションを探している

DNS Edgeは、デバイスの振る舞いをエージェントレスで検知・制御可能です。ポリシー設定によりクライテリアを元にクエリを制御、さらに蓄積されたクエリ情報を多角的に分析可能となるため、一つのツールで運用をシンプルにすることが可能です。

安全なクラウドサービス(office365やSalesforce etc)のパフォーマンス向上が求められている

DNS Edgeが持つインテリジェントフォワーディング機能により、インターネット/ローカルブレークアウトとPACファイル運用の簡素化を実現できます。

ポイント1

DNSを低コストで最適に配置することでセキュリティ課題の解決にアプローチ

ポイント2

インテリジェントフォワーディング機能により、運用コスト削減とアプリケーションパフォーマンスの向上

ポイント3

Cisco Umbrellaとの連携により、在宅/リモート/企業内全てのWebセキュリティポリシーを統一可能に

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