情報更新日:2021/10/28 No. C1546

重要データの偶発的な損失防止と効率的な情報管理の実現

  • 製品 / サービス名:Janusseal
  • メーカー / ベンダー名:ラネクシー
  • 対応OS:Windows
  • 貸出機・トライアル:あり
  • サーバー環境:必要
  • クラウドサービス契約単位:月額|年額

こんな課題を解決します

機密情報は守りたいが、どこから手を付ければいいのか分からない

まずは機密情報と一般情報を区別して、それを社内で認識する仕組みをつくりましょう。次にその情報データの重要性にあわせて適切な対策を施しましょう。

従業員の機密情報の取り扱いに関する意識の向上と訓練を図りたい

例えば「機密」「部外秘」「社外秘」「公開」といったデータのセキュリティ区分を可視化すれば、ファイルの作成者だけでなく閲覧や受取側も、その情報の重要性を意識した取り扱いを行います。

メールの誤送信を防ぎたい

メールの送信前に送信者が情報の重要性を認識することで取り扱いにおけるミスを未然に防ぐことができるほか、メルマガのような重要性の低いメールには、社外秘などの重要性の高いドキュメントを添付できないようにすることもできるため、メールの誤送信を防ぐことができます。

ポイント1

情報データの重要性を可視化する

Janussealではドキュメントの保存時やメールの送信時に従業員自らがセキュリティ区分を割り当てることで、取り扱っている情報の重要さを認識・自覚することができます。
また、セキュリティ区分がタグとして可視化されることによって別の従業員がドキュメントを取り扱う場合やメールを受信した場合に、その情報の重要性を認識した状態で取り扱うことにも繋がります。

ポイント2

簡単操作で意識向上

Janussealを導入した後、特別な操作をする必要はありません。
新しくファイルを作成または保存するメールを送信するときにその情報の重要性を選びます。 ファイルを編集・閲覧しているときは今までと同じように使うことができ、業務の妨げになることもありません。 また、従業員の意識が向上することで効果的な情報漏洩対策を行うことができます。

ポイント3

メタデータへの書き込みで制御も実現

ドキュメントのメタデータにもタグとして重要性を書き込むため、連携製品でセキュリティ区分を識別し、制御することができます。
そのため最重要機密の閲覧・編集は一部役職者のみに限定したり、メールへの添付やUSBメモリへの保存など外部への持ち出しを禁止することで情報セキュリティをより一層強化することも可能です。

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標準価格: 3800

メーカー名: ラネクシー

メーカー型番: RJSD3SY-249

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