情報更新日:2021/11/22 No. C1561

ISMS 27001準拠に必要な情報資産の重要度管理をサポートする「Janusseal」

  • 製品 / サービス名:Janusseal(ジャヌスシール)
  • メーカー / ベンダー名:ラネクシー
  • 対応OS:Windows
  • 貸出機・トライアル:あり
  • サーバー環境:必要
  • クラウドサービス契約単位:月額|年額

こんな課題を解決します

ISMS 27001を取得する為、情報資産データを適切に管理する方法が分からない

情報資産データを管理する際、まず最初に実施すべきことは、データの重要度を可視化して分類することです。その後、重要度に合わせて管理方法を調整します。

ISMS 27001を維持する為、漏洩インシデントやヒヤリハットを無くしたい

Janussealで社内データの重要度を可視化することで社員がデータの重要性を理解し、取り扱いも適切になります。また、メタデータのタグをトリガーに持ち出し制御やメール誤送信防止ソリューションとの連携も可能です。

ISMS「JIS Q 27001(ISO/IEC 27001)」の維持と業務効率化の両立が難しい

Janussealは社員の簡単な動作でデータを分類し、それによる効果を発揮します。そのため情報システムの管理や周知教育工数を削減し、重要データに適切な対応が可能となり、社内全体の業務効率化を実現可能です。

ポイント1

情報データの重要性を可視化する

Janussealではドキュメントの保存時やメールの送信時に従業員自らがラベリング機能で、セキュリティ区分を割り当てます。これによりデータに重要度が可視化される為、取り扱っている情報の重要さを認識・自覚することができます。
また、セキュリティ区分がタグとして可視化されることによって別の従業員がドキュメントを取り扱う場合やメールを受信した場合に、その情報の重要性を認識した状態で取り扱うことにも繋がります。

ポイント2

簡単操作で意識向上

Janussealを導入した後、特別な操作をする必要はありません。新しくファイルを作成または保存する、メールを送信するときにその情報の重要性を選ぶだけです。
ファイルを編集・閲覧しているときは今までと同じように使うことができ、業務の妨げになることもありません。また、従業員の意識が向上することで効果的な情報漏洩対策を行うことができます。

ポイント3

メタデータへの書き込みで制御も実現

ドキュメントのメタデータにもタグとして重要性を書き込むため、連携製品でセキュリティ区分を識別し、制御することができます。 そのため最重要機密の閲覧・編集は一部役職者のみに限定したり、メールへの添付やUSBメモリへの保存など外部への持ち出しを禁止することで情報セキュリティをより一層強化することも可能です。

ソリューション関連商品一覧

Janusseal Documents-subscription licence 50-249 1year

標準価格: 3800

メーカー名: ラネクシー

メーカー型番: RJSD3SY-249

Janusseal Documents-subscription licence 50-249 1month

標準価格: 317

メーカー名: ラネクシー

メーカー型番: RJSD3SM-249

Janusseal for Outlook-subscription licence 50-249 1year

標準価格: 2800

メーカー名: ラネクシー

メーカー型番: RJSO3SY-249

Janusseal for Outlook-subscription licence 50-249 1month

標準価格: 234

メーカー名: ラネクシー

メーカー型番: RJSO3SM-249

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