無効に変更されたDIS-IDを有効に戻す方法について説明します。

この操作は、DIS-IDの管理者として登録されている方のみが対応可能です。
一般利用者自身では操作できないので、変更が必要な場合は御社の管理者に依頼してください。

※ログイン時に「Error: アカウントが無効化されています。」と表示された場合は、こちらのガイドの方法でステータスを有効に変更するようにしてください。

1年間以上のログイン履歴がないDIS-IDについては、不正アクセス防止のために自動的にステータスが「無効」に変更されます。
「無効」に変更されたDIS-IDは、ステータスを「有効」に変更することで再びログインが可能になります。


1.以下のリンクよりDIS-IDポータル画面にログインし、「ユーザー管理」メニューを開きます。

※DIS-IDの種類が「特権管理者」または「通常管理者」の場合のみ、「ユーザー管理」のメニューが表示されます。

2.検索条件を入力し、「検索」ボタンをクリックします。

※有効/無効のリストで「無効」を選択すると、素早く検索できます。

3.画面下部に検索結果が表示されます。
変更するユーザーの「詳細」のリンクをクリックします。

※「有効」列が「×」表示のIDは、ステータスが無効のためログインできないIDです。詳細画面でステータスを有効に変更すると再ログイン可能になります。

4.「詳細」をクリックすると、DIS-ID詳細画面が表示されます。
画面下部の「編集」ボタンをクリックします。

5.DIS-ID編集画面が表示されます。
この画面から対象ユーザーの登録情報の編集を行います。

※「ステータス」の項目を無効から有効に選択してください。

6.変更をしたら、画面下部の「変更」ボタンをクリックします。
問題なければ「OK」ボタンをクリックして変更を実施します。

7.「ユーザー情報の変更が完了しました」と表示されれば変更処理は完了です。

※有効/無効の項目が「有効」にかわっている事を確認してください。

変更内容は即時反映されますが、メール通知は行われません。
ログインできないと連絡のあったユーザーに再ログインを試すように連絡してください。

有効にしてもログインできない場合

ステータスを有効にした後もログインできない場合、主に以下の原因が考えられます。

・パスワードの入力間違い・パスワードを忘れている。
 →DIS-IDのパスワード再発行を行ってください。

・認証コードを受信できない(SMS・メールの変更、受信拒否設定など)
 →登録されているメールアドレス・電話番号が正しいか確認してください。

・認証方法の利用環境が変更されている(SMS認証・パスキー認証・アプリ認証)
 →DIS-IDの認証初期化を行ったうえで、パスワード再発行を行ってください。

・紐付けられているシステムIDに問題がある
 →紐付けされている、各システムのIDが有効か、管理者へ確認を依頼してください。

上記を確認してもログインができない場合は、表示されているエラーメッセージや状況をご確認ください。
以下のページでは、よくある事例と対応方法をご案内していますので参考にしてください。

2026/06/10作成
2026/06/12更新