USB Type-Cケーブル1本でノートPCの給電と4K UHD対応の高精細な映像表示を同時に行える
LCD-CU321D-F
アイ・オー・データ機器
コロナ禍を経て、出社回帰を進める企業は増加している。しかしその一方で、求職者や従業員の間では、リモートワークを理想的な働き方と捉える傾向が根強い。こうしたリモートワーク志向に対し、企業がどのように応えていくべきかが、改めて問われている。その解決策の一つとして挙げられるのが、柔軟な働き方を実現するフリーアドレスの導入だ。このフリーアドレス環境をより快適に整備する上でおすすめしたいのが、アイ・オー・データ機器の31.5インチワイドモニター「LCD-CU321D-F」だ。
フリーアドレスやハドルスペースに最適
「LCD-CU321D-F」は、フリーアドレスやハドルスペースといった、不特定多数の従業員が利用する環境に適したモニターだ。その理由として以下の三つの特長が挙げられる。
一つ目は、標準添付のUSB Type-Cケーブル1本でPCへの映像出力と電源供給を同時に行える点だ。使用するコンセントを最小限に抑えられるため、デスク周りをすっきりと整理できる。また打ち合わせや外出の際も、ケーブルを1本抜くだけでノートPCを持ち出せるのだ。PCへの給電は最大90Wに対応しているため、65W給電では不足しがちな高性能ノートPCであっても、バッテリー残量を気にせず快適に作業できる。
二つ目は、拡張性に優れた豊富な入力端子を備えている点だ。
USB Power Delivery 対応USB Type-C×1に加え、USB Type-A×2のUSBハブ機能、スマートフォンの充電に対応した5V/1.5A出力のUSB Type-A×1、さらにHDMI×1、DisplayPort×1を搭載する。加えて有線LAN端子も備えているため、LAN端子を搭載していないノートPCでも、USB Type-Cケーブル1本でネットワーク接続が可能だ。大容量ファイルの送受信やWeb会議においても、安定したネットワーク環境を実現する。
三つ目は、モニターの高さや角度を柔軟に調整できる「フリースタイルスタンド」を採用している点だ。チルトは上23度/下5度、スイベルは左右45度、高さは0~120mmの調整に対応しており、設置環境や利用者に応じた柔軟なレイアウトが可能となっている。
USB Type-Cケーブル1本でスマート接続
スマホやタブレットの縦表示にも対応
LCD-CU321D-Fは4K UHD解像度に対応しており、フルHDと比べて約4倍の情報量を表示できる。より多くの情報を一度に確認できるため、ビジネスシーンやクリエイティブ業務における作業効率を高められる。さらに約829万画素の高解像度表示にも対応しており、文字や図表、画像の細部までくっきりと映し出せる点も特長だ。
また本製品は、スマートフォンやタブレットの映像を縦表示のまま、画面いっぱいに表示できる。画面のアスペクト比を「スマートフォン+」に設定しておくことで、普段はPC用モニターとして使用しつつ、スマートフォンやタブレットの画面を表示したい場合は、モニターを縦向きにしてUSB Type-Cケーブルで接続するだけでよい。表示切り替えに手間がかからず、気軽に活用可能だ。
USB Type-Cケーブル1本で4K UHD解像度の高精細な映像表示とノートPCへの給電を両立するLCD-CU321D-Fを導入することで、社内のフリーアドレス環境をより快適なものにできる。
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