劣化したバッテリーを
ユーザー自身で安全に交換
ダウンタイムを短縮しAI業務を止めない
dynabook X83/PA
Dynabook
AIは今やビジネスに欠かせない存在となりつつある。単なる補助ツールではなく、業務効率を飛躍的に向上させる「戦略的パートナー」として位置付けられている。この潮流はPC市場にも波及し、AI PCの普及が加速している。こうした変化に対応するとともに、長時間の高負荷処理による電力消費の増加や、それに伴うバッテリー劣化の課題にも応えるのが、Dynabookの13.3インチノートPC「dynabook X83/PA」だ。
高性能を安定的に保ち続ける
「dynabook X83/PA」は、CPUにNPUを内蔵した「インテルCore Ultra プロセッサー(シリーズ3)」を採用し、Copilot+ PCに対応している。高性能なCPUに、独自の冷却・放熱技術「エンパワーテクノロジー」を組み合わせることで、CPUの性能を最大限に引き出し、高負荷環境でも安定した動作を実現する。この高いAI処理性能を生かし、多様なAI機能を活用できる。さらにはCopilot+ PCのAI機能に加え、Dynabook独自の四つのAI機能を利用可能だ。
一つ目が、対話型AIアシスタント「dynabook AIアシスタント」だ。クラウドへ情報を送信することなく、文書の翻訳や資料の要約をPCのローカル環境で実行できるため、情報漏えいリスクの低減につながる。また、資料から必要な情報を抽出して分かりやすく説明するほか、チャット形式でPC操作をサポートし、一部の操作を代行することも可能だ。二つ目が、バッテリー管理を支援する「AIパワーオプティマイズ」だ。AIがWeb会議アプリの実行を検知すると、バッテリーセーブ機能を自動的に最適化し、消費電力を抑制する。長時間のWeb会議や外出先での利用時にも安心だ。
三つ目が、「AIプライバシーアシスト」だ。PC利用者以外の人物によるのぞき見をAIが検知すると警告を表示するほか、画面を開いたまま離席した際には自動的にスリープモードへ移行し、情報漏えいのリスクを軽減する。四つ目が、「AIハンドコントロール」だ。ユーザーがカメラの前で行うハンドサインをAIが認識し、PCに触れることなくアプリを操作できる。動画の再生/停止やプレゼン資料のページ送りなどに最適だ。
長時間の外出でも安心のバッテリー性能
dynabook X83/PAの魅力として、優れたバッテリー性能が挙げられる。動画再生時で約17時間※1、アイドル時で約32.5時間※1の長時間駆動を実現しており、外出先や移動中でも安心して利用可能だ。さらに、電源供給に対応したUSB Type-C(Thunderbolt 4)ポートを本体左右に配置しているため、電源アダプターを左右どちらからでも接続でき、コンセントの位置に応じて配線しやすい。
長期間の使用によってバッテリーが劣化した場合に備え、ユーザー自身で交換を行える「セルフ交換バッテリー」を採用している。修理に出す手間や時間が不要なため、ダウンタイムの削減につながる。バッテリーを新しいものに交換することで、購入時に近い駆動時間を維持できる。交換作業も容易で、一般的なドライバーで2カ所のネジを外し、背面カバーを開けるだけでよい。バッテリーは強度と絶縁性に優れた素材で保護されており、内部の繊細な基板に触れることなく安全に交換可能だ。
優れた携帯性も魅力だ。本体サイズは幅約298.8×奥行き212×高さ17.7~18.7mm、重さは約952g※2とコンパクトかつ軽量だ。さらに、米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810H」に準拠した各種試験をクリアしており、高い堅牢性も備えている。移動時の衝撃や振動にも耐えられるため、安心して持ち運べる。
dynabook X83/PAは、AI処理性能とバッテリー性能を兼ね備え、現代のビジネスニーズに応える一台だ。
※1 JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver.3.0)による値。実際の動作時間は使用環境および設定などにより異なる。
※2選択する構成により異なる。
ユーザー自身でバッテリーを取り換えられる「セルフ交換バッテリー」を採用している。
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