Versa Insight

第5回 Versa Titanのアクティベーション方法をご紹介

こんにちは。ダイワボウ情報システム ネットワークセキュリティ担当の今村です。

本コラムでは、これからVersa Networks製品の導入を検討されている方や、お取り扱いを始めたばかりの方に向けて、役立つ情報をわかりやすくご紹介していきます。

第5回目となる今回は、「Versa Titanのアクティベーション方法」をご紹介させていただきます。ぜひ最後までご覧ください。

前回のコラムでは、Versa Titanのライセンスに関連するハードウェアおよびライセンスの選定についてご紹介しました。
ライセンスは購入しただけでは使用できず、アクティベーションを行って機器に紐づける必要があります。
この紐づけにより、機器の機能を有効化することが可能になります。

アクティベーション方法

今回はDHCPでのIP割り当てが可能な環境でのアクティベーション方法について設定を進めていきます。

  • PPPoE環境でのアクティベーション方法は別の回でご紹介いたします。

ダッシュボード左側のメニューから[設定]をクリックし、対象のシリーズ名を選択してください。その後、選択したシリーズをダッシュボード上にドラッグ&ドロップします。

サイト名やアドレスを順に入力していきます。シリアル番号はデバイス裏面に記載されていますので、そちらをご確認ください。入力が完了したら、保存ボタンの横にある「v」をクリックしてください。続いて「デプロイ」をクリックします。「Wi-Fi」が選択されていることを確認し、「次へ」をクリックしてください。

設定が完了したら、「クリックしてアクティベート」を選択します。

インターネット回線をWAN-1ポートに接続し、DHCPクライアント設定済みのPCをLAN1ポートに接続します。※CSGの画像をクリックすると、WANポートおよびLANポートの位置をご確認いただけますので、参考にしてください。

次に「アクティベート」を選択します。

左メニューの「Activation」から「Skip Certificates」にチェックを入れ、「Start Activation」を選択します。

アクティベーションが開始されると、進捗状況を確認する表示が出てきます。

アクティベーションが完了するとTitanポータルのサイトには”アクティブ”が表示されます。

以上でアクティベーションの設定は完了です。

まとめ

今回はDHCPでのIP割り当てが可能な環境でのVersa Titanのアクティベーション方法ついてご紹介いたしました。
Versa Networks製品はシンプルな手順でアクティベーションが可能なため、初めての方でも安心して導入を進められる設計となっています。
今後もVersa Networksの製品や最新情報を発信してまいりますので、ぜひご期待ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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