Microsoft 365
大口ライセンス体系が激変。
「どんな影響があるの?」
その疑問に、ダイワボウ情報システム(DIS)と販売パートナーが
寄り添って伴走します。
CSPに切り替える6つのメリット
EA契約の価格ランク廃止により、多くのメリットがあります。
今後のライセンス管理の最適化や運用効率向上のため、CSPへの切り替えが推奨されます。
コスト削減
EA契約の価格ランク廃止により、CSP契約の方が安価になるケースが増加しています。
柔軟な契約形態
CSPは月単位や年単位(一部3年契約)など、ニーズに合わせた契約が可能です。
迅速な導入
CSPは導入までのリードタイムが短く、約3営業日で利用開始できます。
自動更新・運用効率
契約は自動更新されるため、
継続的な運用が容易です。
無償サポート
DISと販売パートナーによる無償サポートが標準で付帯し、問い合わせも気軽に可能です。
キャンペーン・特典
CSPでは割引キャンペーンや特典が充実しており、追加購入やプラン変更時にもメリットがあります。
LSPとCSPの比較
LSP(EA契約)は価格固定や有償サポート、特別条件が特徴ですが、2025年11月から価格ランクがAのみとなりコスト増加傾向です。
CSP契約は柔軟な契約形態、迅速な導入、無償サポートなど多くのメリットがあり、今後の主流となります。
| 項目 | LSP(EA契約) | CSP契約 |
|---|---|---|
|
|
2025年11月より
Aランクのみ コスト増加傾向 |
一律価格、割引キャンペーンあり |
|
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原則3年契約、500本以上 |
月額契約・年額契約(一部3年契約) 1本から契約可能 |
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約1ヵ月から2ヵ月間 | 約3営業日で導入可能 |
| Microsoft有償サポート |
DISと販売パートナーによる 無償サポート |
|
| 手続き必要 | 自動更新可能 | |
| 年次での増減対応 |
|
EAからCSPへの移行
EA契約の満了日 や 保有ライセンス 、 特別条件の有無 を確認し、CSP移行のメリット・デメリットを整理しましょう。
★ 移行時 : サポート体制やテナント変更の有無、オンプレ製品の扱いなども事前に確認が必要です。
現状把握
移行計画立案
CSP契約準備
移管手続き
利用開始
移行の主なポイント
事前の棚卸・計画が重要
メリット・デメリットを事前に
把握し、最適な選択を。
テナントに変更なし
テナント自体にEA用・
CSP用はありません。
同一テナントに発行可能
ユーザーサポート運用
ユーザーの製品サポート運用が
変わるため事前の周知が重要。
EAからCSPへの移行に関するよくある質問(FAQ)
Q
EA契約からCSP契約へ移行するタイミングはいつが最適ですか?
A
EA契約は途中での解約ができないため、「EA契約満了日」のタイミングでCSP契約へ移行するのが推奨されます。
Microsoft 365は満了日での移管が基本です。
Q
移行前に確認すべきことは何ですか?
A
保有ライセンスの棚卸し、特別条件(Microsoft担当営業の有無)、
オンプレミス製品の契約状況などを事前に整理しましょう。
Q
CSP契約に移行するとテナントやユーザー環境は変わりますか?
A
基本的にテナントやIDの変更は不要です。既存環境をそのまま継続利用できます。
Q
サポート体制はどう変わりますか?
A
EA契約ではMicrosoftの有償サポートが利用できますが、
CSP契約ではDISと販売パートナーによる無償サポートが提供されます。
Q
オンプレミス製品はどうすればよいですか?
A
クラウド製品のみ価格ランク廃止の対象です。
オンプレミス製品は従来通りEA契約で継続可能ですが、EA契約には購入必須製品のルールがあるため、
事前の確認が重要です。
まずはご相談ください
CSPへの切り替えを含め、契約全体の整理や確認からお手伝いします。