iDATEN(韋駄天)はダイワボウ情報システムが運営する、
取引先の皆様とDISを結ぶIT業界最大規模の電子商取引(BtoB)システムです。

Microsoft エンタープライズ契約相談センター

Microsoft 365

大口ライセンス体系が激変

「どんな影響があるの?」
その疑問に、ダイワボウ情報システム(DIS)と販売パートナーが
寄り添って伴走します。

握手 会議 握手

Microsoft 365 ご契約の皆さま

マイクロソフトは、
Microsoft 365などのオンラインサービス価格を
より分かりやすい体系へと変更しました。

  • Enterprise Agreement(EA)などの“ボリューム割引”の終了
  • 価格ランクを統一

そのためエンドユーザー様の中には、
ITコストに直接影響を与える可能性があります。


だからこそ、

「値上がりするかもしれないけど、とりあえず継続」ではなく、
どの契約がいちばん合うのか?」を
冷静に確認することが大切となってきます。

DISでは地域の販売パートナー様と連携し、
「いまの契約を続ける方がよいケース」や
「Cloud Solution Provider (CSP) 契約に移行した方が
コストや柔軟性が向上するケース」を
丁寧に分析するお手伝いをいたします。

関連ウェビナー情報

下記ウェビナーにて詳細をご説明しております。ぜひご視聴ください。

【EA契約をお持ちの方必見】

Microsoft 365 価格ランク廃止、その影響と“最適な選択”を徹底解説

DIS

お申込み受付中

ウェビナー表紙

日時:

2026年4月22日(水) 14:00 ~ 15:00

概要:

2025年11月のEA/LSP価格制度変更を踏まえ、EA継続かCSP(NCE)移行かを判断するための具体的なポイントを事例交え解説します。

お申込みはこちら

CSPに切り替える6つのメリット

EA契約の価格ランク廃止により、多くのメリットがあります。
今後のライセンス管理の最適化や運用効率向上のため、CSPへの切り替えが推奨されます。

MERIT 1
コスト削減

コスト削減

EA契約の価格ランク廃止により、CSP契約の方が安価になるケースが増加しています。

MERIT 2
柔軟な契約形態

柔軟な契約形態

CSPは月単位や年単位(一部3年契約)など、ニーズに合わせた契約が可能です。

MERIT 3
迅速な導入

迅速な導入

CSPは導入までのリードタイムが短く、約3営業日で利用開始できます。

MERIT 4
自動更新・運用効率

自動更新・運用効率

契約は自動更新されるため、
継続的な運用が容易です。

MERIT 5
無償サポート

無償サポート

DISと販売パートナーによる無償サポートが標準で付帯し、問い合わせも気軽に可能です。

MERIT 6
キャンペーン・特典

キャンペーン・特典

CSPでは割引キャンペーンや特典が充実しており、追加購入やプラン変更時にもメリットがあります。

LSPとCSPの比較

LSP(EA契約)は価格固定や有償サポート、特別条件が特徴ですが、2025年11月から価格ランクがAのみとなりコスト増加傾向です。
CSP契約は柔軟な契約形態、迅速な導入、無償サポートなど多くのメリットがあり、今後の主流となります。

項目 LSP(EA契約) CSP契約
価格 価格ランク
変更により 1つのラダーに統合
コスト増加傾向
一律価格、割引キャンペーンあり
価格 契約形態
原則3年契約、500本以上 月額契約・年額契約(一部3年契約)
1本から契約可能
価格 導入リードタイム
約1ヵ月から2ヵ月間 約5営業日で導入可能
価格 サポート体制
Microsoft有償サポート DISと販売パートナーによる
サポート提供
価格 自動更新
手続き必要 自動更新可能
価格 柔軟性
年次での増減対応
  • 原則1本から増数可能
  • 満了日にて減数可能
項目
価格
価格ランク
価格
契約形態
価格
導入リードタイム
価格
サポート体制
価格
自動更新
価格
柔軟性
LSP
(EA契約)
2025年11月より
Aランクのみ
コスト増加傾向
原則3年契約、
500本以上
約1ヵ月から2ヵ月間 Microsoft有償サポート 手続き必要 年次での増減対応
CSP契約 一律価格、
割引キャンペーンあり
月額契約・年額契約
(一部3年契約)
1本から契約可能
約3営業日で導入可能 DISと
販売パートナーによる
無償サポート
自動更新可能
  • 原則1本から増数可能
  • 満了日にて減数可能
ダイワボウ情報システム LSPご紹介ページ

EAからCSPへの移行

EA契約の満了日 や 保有ライセンス 、 特別条件の有無 を確認し、CSP移行のメリット・デメリットを整理しましょう。
移行時 : サポート体制やテナント変更の有無、オンプレ製品の扱いなども事前に確認が必要です。

虫眼鏡

現状把握

移行計画立案

移行計画立案

CSP契約準備

CSP契約準備

移管手続き

移管手続き

利用開始

利用開始

移行の主なポイント

POINT 1
計画

事前の棚卸・計画が重要

メリット・デメリットを事前に
把握し、最適な選択を。

POINT 2
テナントに変更なし

テナントに変更なし

テナント自体にEA用・
CSP用はありません。
同一テナントに発行可能

POINT 3
ユーザーサポート運用

ユーザーサポート運用

ユーザーの製品サポート運用が
変わるため事前の周知が重要。

電球

ダイワボウ情報システム(DIS) とは

DISは、マイクロソフトのクラウド製品の市場拡大に目覚ましい成長を遂げたパートナーを各国/地域から1社表彰する 「Microsoft Country/Region Partner of the Year Award」および、
国内のインダイレクトプロバイダーを表彰する「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー」を受賞した、
国内最大級のディストリビューター
です。
全国地域密着型で、適切なパートナー様をご紹介いたします。

Award

3年連続受賞

「Microsoft Country/Region Partner of the Year Award」および
「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2023
<Indirect Provider Award>」を受賞

「マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2024」<Distributor>を受賞

マイクロソフト ジャパン パートナー オブ ザ イヤー 2025 <Distributor Award>を受賞

ダイワボウ情報システムの会社紹介はこちら

EAからCSPへの移行に関するよくある質問(FAQ)

Q

EA契約からCSP契約へ移行するタイミングはいつが最適ですか?

A

EA契約は途中での解約ができないため、「EA契約満了日」のタイミングでCSP契約へ移行するのが推奨されます。
Microsoft 365は満了日での移管が基本です。

Q

移行前に確認すべきことは何ですか?

A

保有ライセンスの棚卸し、特別条件(Microsoft担当営業の有無)、
オンプレミス製品の契約状況などを事前に整理しましょう。

Q

CSP契約に移行するとテナントやユーザー環境は変わりますか?

A

基本的にテナントやIDの変更は不要です。既存環境をそのまま継続利用できます。

Q

サポート体制はどう変わりますか?

A

EA契約ではMicrosoftの有償サポートが利用できますが、
CSP契約ではDISと販売パートナーによる無償サポートが提供されます。

Q

オンプレミス製品はどうすればよいですか?

A

クラウド製品のみ価格ランク廃止の対象です。
オンプレミス製品は従来通りEA契約で継続可能ですが、EA契約には購入必須製品のルールがあるため、
事前の確認が重要です。

まずはご相談ください

CSPへの切り替えを含め、契約全体の整理や確認からお手伝いします。