技術情報

Nexthinkの特徴

Nexthinkが収集するデータ

デバイスにインストールしたコレクターやリモートアクションからデータを収集し、Nexthinkのクラウドに格納しています。

静的データ

  • ユーザのプロファイル情報

  • デバイス情報

動的データ(リアルタイム)

  • クラッシュ/エラー情報

  • 活動情報

  • アプリ実行情報(ローカル、SaaS )

  • パフォーマンス情報(端末/ネットワーク)

従業員フィードバック

  • ユーザの感情や意見

静的データ × 動的データ(リアルタイム)× 従業員フィードバック

1.300種類以上のデータを収集

Nexthink Collector が収集する主なデータ

カテゴリ

取得するリアルタイムデータの例

活用イメージ

ネットワーク 接続先、RTT、latency、接続品質 通信遅延や接続不良の切り分け
アプリ 実行状況、CPU使用量、メモリ使用量、通信量 重いアプリや異常動作の特定
端末性能 CPU使用率、メモリ使用率、ブート状況 PC全体の負荷や性能劣化の把握
ユーザー操作 ログイン、ログアウト、ロック、アンロック、利用時間 利用中に発生した問題の把握
異常イベント クラッシュ、起動、接続異常 障害発生の兆候把握
変更イベント ソフトのインストール、アンインストール、更新 変更起因の不具合の切り分け
接続環境 VPN状態、Wi-Fi情報、IP/DNS/Gateway情報 通信環境起因の問題分析

データの収集方法

6つの方法で収集します。

Nexthink Collector(エージェント)

デバイス・アプリ・ネットワークの詳細データを収集

ユーザーアクションデータ

OSログや操作履歴などの情報

従業員フィードバック(キャンペーン)

ポップアップによるアンケート収集

ブラウザプラグイン

SaaSや社内Webサービスの利用状況

外部システム連携(API)

Microsoft Entra ID、Teams、Zoomなど

カスタムデータ(CSV等)

資産情報や独自データの取り込み