提案・技術情報
Palo Alto Networks マネージドサービス
Palo Alto Networks マネージドサービスとは
Palo Alto Networks マネージドサービスとは、DIS パロアルトネットワークス保守サービスのオプションとしてご提供する運用支援サービスです。
Palo Alto Networks製NGFWのファームウェア(PAN-OS)のアップデートおよび設定変更作業をDISが代行し、安定したセキュリティ運用を支援します。
DISサポートセンター
Strata Cloud Manager
お客様環境
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Strata Cloud Manager(SCM)を利用してリモートでPAN-OSのアップデート、設定変更を実施します。
ファームウェアリモートアップデート
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Palo Alto Networks社が公開する推奨バージョンの更新時、またはメジャーバージョンEOLにあわせてアップデートをご案内します。
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アップデートを希望される場合は、SCM経由によるリモートアップデート作業を実施します。
設定変更対応
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既存FWルールの設定変更もしくは削除を代行します。
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新規FWルールの作成は対象外
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10回/月
サービス構成
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マネージドオプションは、オンサイト保守契約時のみ追加可能です。
ご提供時間
| お問い合わせの受付と対応 |
DIS営業日の月曜日∼金曜日 9:00∼17:00 |
|---|---|
| 設定変更依頼の受付と対応 |
DIS営業日の月曜日∼金曜日 9:00∼17:00 |
| PAN-OSのアップデート |
実施日時:DISがリモートアップデートの案内をした翌週土曜日の9:00∼17:00 |
サービス価格
シリーズ名 |
本体型番 |
年数 |
オンサイト保守のみ |
オンサイト保守 + マネージドOP |
|---|---|---|---|---|
| PA-500シリーズ | PA-520 | 1 | 47,300円 | 100,800円 |
| PA-540 | 1 | 84,000円 | 180,000円 | |
| PA-550 | 1 | 221,600円 | 476,400円 | |
| PA-560 | 1 | 281,700円 | 606,000円 |
販売条件・注意事項
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iKAZUCHI(雷)でのご契約が必須
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新規注文時のみ契約可能
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【マイナー】バージョンアップ:Paloaltoが公開しているPAN-OSの推奨バージョンが更新されDISが必要と判断した場合にリモートアップデートを実施します。
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【世代】【メジャー】のバージョンアップ:EOL発表時にリモートアップデートをご案内し、ご依頼に応じて実施日時およびアップデート先バージョンを調整のうえ、リモートアップデートを実施します。
