製品情報

LANSCOPE IDアクセスマネージャー powered by CloudGate UNO

LANSCOPE

おすすめポイント

  • パスワードレス・多要素認証など、アカウント管理機能を網羅
  • ユーザーやクラウドサービスごとに認証方法やアクセスルールを細かく設定可能
  • 1ユーザーあたり、年額¥3,600~(税抜)導入可能

LANSCOPE IDアクセスマネージャーは、パスワードレス認証・多要素認証など
本人認証やアカウント管理に必要な機能を網羅した「IDaaS(Identity as a Service)」です。

01 充実した機能と導入しやすい価格

LANSCOPE IDアクセスマネージャーは、IDaaSに必要なさまざまな認証方式とアクセス制限に対応。充実した機能を1ユーザー月額300円(税抜)から導入できます。

02 多様な認証方式と柔軟なルール設定

パスキー認証(FIDO2/パスワードレス認証)をはじめ、多様な認証方式に対応。利用するユーザーやクラウドサービスごとに認証方式を設定でき、部署やユーザー単位で詳細なアクセスルールを設定できます。

03 IDとデバイスを統合制御

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版と連携し、管理外デバイスによるクラウドサービスへのアクセスを制限することが可能です。

※ 本機能は2026年5月リリース以降、追って実装予定の機能です。

今後実装予定の機能です。

LANSCOPE IDアクセスマネージャー 主要機能

アカウント管理

組織のユーザーアカウントの登録・変更・削除やクラウドサービスへのアクセス権限の付与が可能です。

シングルサインオン(SSO)

一度の認証で複数のクラウドサービスやアプリが利用できます。認証方式による利用者の利便性向上に加え、管理工数の削減や不正アクセスのリスクも低減します。

多要素認証(MFA)

パスワードだけでなく、指紋や顔などの生体認証、セキュリティキーなどを併用し、セキュリティレベルを向上できます。

パスキー(FIDO2)認証

PCやスマホなどに搭載された生体認証機能を利用して認証を行います。認証に利用する情報はクラウドサービスに送信されないため、セキュアな認証を実現できます。

アクセス制限

IPアドレス制限やデバイス証明書がインストールされたデバイスのみクラウドサービスへのアクセスを許可するなどの制御ができます。

外部サービス連携

連携先のクラウドサービス※のアカウント作成・削除を一括で管理できます。

※対応サービス:Microsoft 365/Google Workspace/LINE WORKS/Cybozu/Box

TOPICS:
経済産業省「SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)

すべての企業を対象に、セキュリティ対策レベルを可視化・底上げ

※「5分でできる!情報セキュリティ自社診断」と「情報セキュリティ基本方針」を策定し外部公開した上で、情報セキュリティ対策に取り組むことを宣言するものです。
※SCS評価制度は、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」の略称です。(2026年3月に経済産業省が公表した「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度に関する制度構築方針」より)
※SCS評価制度は任意の制度であり、個社間の商取引を直接規制するものではありません。 また、制度未取得のみを理由として一律に取引停止や入札除外となる制度ではなく、特定のセキュリティ製品・サービスの導入が義務付けられるものでもありません。
※本サイト内に記載の制度の紹介や、推奨される対応の進め方、想定される水準などは、経済産業省・IPA等が発表した時点の入手可能な公式情報に基づいてサービス提供元であるエムオーテックス株式会社が自社で検証した内容となります。
※制度の内容やスケジュールは今後変更・更新される可能性があります。最新情報は、経済産業省・IPA等の公式情報をご確認ください。

ライセンス体系

機能一覧・価格(税別)

カテゴリ 機能 ライト:月額300円/ユーザー ベーシック:月額500円/ユーザー
認証 SAML2.0/OIDC
Form-Based認証
FIDO2(パスキー)
多要素認証
パスワード認証
ワンタイムパスワード認証
スマホアプリを活用した生体認証
アクセス制限 IPアドレス制限
ウェブブラウザ(Cookie)によるアクセス制限
デバイス証明書によるアクセス制限 1枚分(2枚目以降 月額150円) 3枚分(4枚目以降 月額150円)
国別制限/時間帯制限(曜日・時間)
サービスプロバイダ単位でのアクセス制限
Active Directory連携
外部サービス連携
(アカウントプロビジョニング)
Microsoft 365連携 -
Google Workspace連携 -
Cybozu連携 -
LINE WORKS連携 -
Box連携 -
API -

価格

商品名(正式名称) 型番 価格(税抜)
LANSCOPE IDアクセスマネージャー powered by CloudGate UNO初期費用 IDAM/INT 30,000/契約
LANSCOPE IDアクセスマネージャー powered by CloudGate UNOライト年額ライセンス IDAM/L-M 3,600円/ユーザー
LANSCOPE IDアクセスマネージャー powered by CloudGate UNOライト年額ライセンス(月額調整) IDAM/L-1M 300円/ユーザー
LANSCOPE IDアクセスマネージャー powered by CloudGate UNOベーシック年額ライセンス IDAM/B-M 6,000円/ユーザー
LANSCOPE IDアクセスマネージャー powered by CloudGate UNOベーシック年額ライセンス(月額調整) IDAM/B-1M 500円/ユーザー
LANSCOPE IDアクセスマネージャー powered by CloudGate UNOデバイス証明書追加(1枚) 年額ライセンス IDAM/DC-M 1,800円/台
LANSCOPE IDアクセスマネージャー powered by CloudGate UNOデバイス証明書追加(1枚) 年額ライセンス(月額調整) IDAM/DC-1M 150円/台

<注意事項>

・初回導入時には、ユーザー数に関わらず1契約あたり1式の初期費用が必要です。
・ご利用には「ベーシック 年額ライセンス」または「ライト 年額ライセンス」いずれかの購入が必要です。「ベーシック」と「ライト」の混在はできません。
・デバイス証明書はライトに1台分、ベーシックに3台分が付属しています。不足する場合は、「デバイス証明書追加(1枚)年額ライセンス」を発注してください。
・体験版ご利用時または導入後にActive Directory連携を行う場合、作業メニュー(別紙)「LANSCOPE IDアクセスマネージャー Active Directory連携支援」の購入が必要です。
ただし、体験版ご利用時にActive Directory連携を行った環境を製品版へ引き継がない場合、その限りではありません。
・管理対象のユーザー数分必要となり、製品・保守・バージョンアップが含まれます。
・利用開始月は無料、翌月1日より契約開始(課金発生)となります。
・新規購入は10ライセンスから、追加購入は1ライセンスから購入が可能です。
・最低利用期間は1年です。期間内の解約・返金はできません。
・最大5年まで複数年一括購入が可能です。
・追加購入時は、ご利用中ライセンスの利用期限に合わせて、残月数分×ライセンス数で購入してください。
・減数は、更新時に継続利用を希望するライセンス数を発注してください。また、減数後は管理コンソールから減数分のライセンスを必ず削除してください。
なお、利用期間を超えてご利用された場合は、超過月数分(月末3営業日前締め)の費用が発生する場合があります。
・次年度以降継続利用をご希望の場合、1年ごとに更新の発注が必要です。利用期限月末の1カ月前までに更新発注してください。
・ベーシックからライトへのダウングレードは更新時のみ可能です。ライトからベーシックへのアップグレードは出来ません。
・利用期限月末の1カ月前までに解約フォームよりお申し込みください。利用期限以降、順次データを削除します。削除後に環境を復活することはできません。
利用期限月末の1カ月前までに解約申込がない場合、利用期限月末より3カ月後に自動的に解約となり、データを削除します。
また、利用期限以降も解約申込がない場合は、利用期限月の翌月以降、1カ月(月末3営業日前締め)ごとに料金が発生し、最大3カ月分の費用が発生します。