THIRDWAVE F-14PN7A-B

THIRDWAVE F-14PN7A-B

14インチPCを楽々持ち運び
高性能CPUで負荷の高い処理にも対応

THIRDWAVE F-14PN7A-B
THIRDWAVE F-14PN5A-B

サードウェーブ

ノートPCは、小型化が進んでいる。取引先や出張先など移動先での活用や在宅勤務などを考慮したら、サイズが小さい方が快適に持ち運べるだろう。しかし、多様な業務を担っている場合、画面が小さくなると作業がしにくくなるという側面もある。そこで、従来ノートPCのサイズとして標準的な大きさだった14インチのモニターに、パフォーマンスが向上する機能を詰め込んだ製品ならどうだろう。サードウェーブの14インチノートPC「THIRDWAVE F-14PN7A-B」「THIRDWAVE F-14PN5A-B」は、そうした要望をかなえるマシンだ。

14インチながら軽量

「THIRDWAVE F-14PN7A-B」「THIRDWAVE F-14PN5A-B」のCPUには、「インテルCore Ultraプロセッサー(シリーズ3)」を備える。新設計の高性能コアである「P-core」と低消費電力高効率コアや「LP Ecore」で構成し、用途に応じて自動で処理性能と電力効率を最適化する。また、AI専用エンジンである「NPU5」を備え、AI対応アプリケーションを、消費電力を抑えて実行できる。クラウド環境外のローカル環境でのAI処理もサポートする。
 
本体サイズは幅313×奥行き224×高さ22mmで、重量は約1kgとなっている。モニターは非光沢ワイドのWUXGAを採用した。筐体の上部には、5MP画質WebカメラとIRカメラを搭載した。無線通信機能は最新規格のWi-Fi 7に対応しており、Bluetoothも使用可能だ。

製品のポイントの一つは、米国国防総省が定める温度、湿度、高度、振動、衝撃、耐水などの過酷な環境条件に即した試験規格「MIL-STD 810H」に準拠している点だ。一般的なオフィスや自宅だけでなく、屋外の多様な業務環境に持ち運んで活用できるだろう。そのほか、180度開閉に対応しており、最大3画面を1台で表示するマルチモニターを実現する。

Copilot+ PCにも対応している。キーボードに「Copilotキー」を備えているので、それを押下すればAIアシスタントである「Microsoft Copilot」を使用可能だ。以前PC上で閲覧したコンテンツを素早く検索・表示する「リコール」、資料作成やデザイン提案をサポートする「コクリエーター」、Web会議で音声をリアルタイム英訳し、字幕を自動表示する「ライブキャプション」、Teamsと連携して照明や背景を自動調整する「Windows Studio Effects」を活用できる。

両製品ともに180度開閉できるため、対面での画面共有などにも役立つ。

効率的なバッテリー設計

側面に豊富な端子を搭載しているため、さまざまな周辺機器との接続に対応する。本体側面の左側には、USB Type-C(USB 3.2Gen2)、HDMI、USB Type-A(USB 3.2 Gen2)、USB Type-C(Thunderbolt 4)を備える。右側には、マイク・ヘッドホン出力端子、USB Type-A(USB 3.2 Gen1)、microSDカードスロット、セキュリティスロットを備えている。

また、持ち運んで活用する場合、バッテリーのライフサイクルも重要となる。本製品は、従来製品「THIRDWAVE F-14LN7LA」「THIRDWAVE F-14LN5LA」から約33%拡張した73Whの大容量バッテリーを搭載した。PCのバッテリー駆動時間は、動画再生時が6.6時間/アイドル時には16.3時間となっている。

持ち運びとパフォーマンスの両立を求めるなら、THIRDWAVE F-14PN7A-BかTHIRDWAVE F-14PN5A-Bを提案しよう。