高いAI処理性能と優れた携帯性を備え
豊富なAI機能を場所を問わず実行できる
HP EliteBook X G1i 14 AI PC
日本HP
近年の業務環境では、資料作成や要約といった日常業務にAIが常用されるなど、業務効率化を目的としたAI活用が急速に進んでいる。また、ハイブリッドワークの定着に伴い、どこからでも快適に働ける環境を整備することが企業にとって欠かせない要件となってきた。こうした変化に対応するためには、高い処理性能やAI支援機能に加え、軽量かつ堅牢といった高い携帯性を兼ね備えたデバイスが求められている。これらの要件を満たすのが、日本HPの14インチワイドAI PC「HP EliteBook X G1i 14 AI PC」だ。
パーソナライズAIアシスタントを搭載
「HP EliteBook X G1i 14 AI PC」はCPUに最大47TOPSのNPU性能を持つ「インテルCore Ultraプロセッサー(シリーズ2)」を搭載しており、高いAI処理性能を備えている。この高いAI処理性能によって、多様なAI機能を利用できる点が大きな特長だ。本記事では、その中から代表的なAI機能を二つ紹介する。
一つ目が、NPUを活用したカメラ画質改善機能「Poly Camera Pro」だ。Poly Camera Proは、背景のぼかしや置換、自動フレーミングに加え、光量やフォーカス調整といった補正が可能で、Web会議の品質向上に大きく寄与する。これらの処理をNPUが担うため、CPU負荷を抑えられる。パフォーマンスの低下を防ぎつつ、バッテリー消費も軽減できるのだ。
二つ目は、AIがPCの利用状況を予測し、デバイスのノイズや温度、パフォーマンスを自動で最適化する「HP Smart Sense」だ。作業に必要な電力を保ちながら低消費電力で稼働させられる。
外出先でもデータ通信を利用できる
HP EliteBook X G1i 14 AI PCは、多彩なAI機能に加えて優れた携帯性も兼ね備えている。本体重量は約1.19kgと軽量でありながら、米軍調達基準「MIL-STD-810H」をクリアする堅牢性を実現しており、気兼ねなく持ち運べるのだ。
さらに、HPが提供する法人向けMVNOサービス「HP eSIM Connect」にも対応している※。5年間は追加費用なしで4G LTE / 5G通信を無制限に利用可能なため、通信環境がない場所でも業務を継続できる。
ノートPCを持ち運ぶ上で懸念されるのが、のぞき見のリスクだ。HP EliteBook X G1i 14 AI PCはその対策として、のぞき見検知機能「HP Sure View」を搭載している※。ユーザーの背後に画面をのぞき見する人物が現れると、内蔵型プライバシースクリーンが自動でオンになり、画面内容を隠してくれる。ユーザー側では見やすい表示のまま作業を続けられる点も魅力だ。さらに、背後に人物がいなくなれば機能は自動でオフになるため、ユーザーが内蔵型プライバシースクリーンのオン/オフを手動で切り替える必要はない。
加えて、HP EliteBook X G1i 14 AI PCは、紛失や置き忘れといった物理的リスクの低減にも寄与する。これを支えるのが、MDMソリューション「HP Wolf Protect and Trace with Wolf Connect※」だ。PCの電源がオフ、あるいはオフラインの状態であっても位置情報を把握でき、遠隔からロックやデータ消去を実行可能なため、情報漏えい対策として高い有効性を発揮する。
豊富なAI機能を場所を問わず利用できるHP EliteBook X G1i 14 AI PCは、AI時代のハイブリッドワークを後押ししてくれる1台だ。
HP eSIM Connectに対応している※ため、外出先においても公衆無線LANを利用する必要がない。安全性を確保しながら、安定した通信環境を利用できるのだ。
※一部モデルのみ対応。
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